2011年07月23日

大阪拘置所よ、20日の公判で南さんにやったことは「裁判を受ける権利」に対する重大な侵害だ!

日本国憲法
第三十二条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。


今回、大阪拘置所が、7月20日の公判において、横の刑務官が椅子から身を乗り出してジッと山橋美穂子の顔を監視し、傍聴席に合図を送らないか見張り続けていたことは、山橋美穂子の「裁判を受ける権利」に対する重大な侵害である。「傍聴席に合図を送らないかを監視する」は言い訳で、これは被告に対して多大な精神的苦痛を与え、正常な弁論を阻害する妨害行為であることは明らかである。しかも、娘の「おかあさん、がんばって!」という涙声に一言、娘の方を向くことも出来ず前を向いたまま、「刑務官が見張ってるから」と応えたことをもって懲罰するならば、これは言語道断の人権弾圧である。日本の司法権力はそこまで堕落したのか!!

これは、被告の「裁判を受ける権利」に対する重大な侵害であり、憲法違反である!


2011年7月23日 山橋宏和
posted by 4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 at 20:44| Comment(0) | 声明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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