2011年07月26日

南さんからの保釈あいさつ

ブログ「働き人のいいぶん」に、昨日保釈されたばかりの南さんからの報告が載っています。その中で南さんは、

「皆さんから勇気と元気をもらい、検事や警察がつくりだす冤罪と闘う人たちと拘置所で出会い、パクられた時よりも、元気になって帰ってきました。本当にありがとうございました」

「今回の弾圧は、かえって多くの人に、大阪市の釜ヶ崎労働者に対する棄民政策をしらせ、大阪市の憲法を踏みにじる行為を逆に暴露し、新たなさらに団結を産むことになったと思っています」


と書かれています。

全文は以下のリンク先でご覧ください→
http://hatarakibito.at.webry.info/201107/article_5.html
posted by 4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 at 19:25| Comment(2) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
関生の13人は22日に保釈されたのに釜ヶ崎の4人は大阪地検が抗告したため25日になってしまった。本当にひどい話だ。西成警察署に自殺と片付けられた女医の矢島祥子さん、天下茶屋駅で西成警察署員に拘束されて死亡した高校教師、路上に放置されて亡くなったホームレス、検察に送致したら死んでいたという容疑者、……。西成警察署や大阪市、大阪府の悪事を許してはいけない。
Posted by 裏金・冤罪作りの警察を許さんぞ at 2011年07月26日 19:50
「裏金・冤罪作りの警察を許さんぞ」さん、コメントありがとうございます。

本当に、私たちの生活や権利を守る存在であるはずの行政や警察が、私たちに牙をむいて向かってくるのは、とんでもない話です。

一筋縄ではいかない相手ですが、これからも皆さんと共に声を上げ、たたかっていきたいと思います。
Posted by 4・5救援会おつかい係 at 2011年07月26日 21:15
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