2014年04月07日

明日から3週にわたり、センターにて署名活動を行います

明日から3週にわたり、毎週火曜日の午前5時〜6時30分頃まで釜ヶ崎の労働センター(あいりん職安1階)で、住民票を奪われた野宿労働者の選挙権回復を求める陳情署名活動を行います。日本人民委員会の「働き人のいいぶん」配布活動と連動して行います。早朝ですが、可能な方は1週だけでもいいので来てください。よろしくお願いします。

実地日 4月8日(火)、15日(火)、22日(火)
    いずれも午前5時〜(1時間〜1時間半程度)
場 所 釜ヶ崎労働センター(あいりん職安1階)
    大阪市西成区萩之茶屋1丁目3番44号
    南海新今宮駅南 
posted by 4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 at 10:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

反弾圧シンポジウムのお知らせ

※こちらが最新の情報です☆
【転送・転載、大歓迎!!】

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☆4・5釜ヶ崎大弾圧から丸2年☆憲法を守れ!☆日本の民主主義が危ない!!☆
   反弾圧シンポジウム  憲法21条の現在

【憲法21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。】

 2010年の参院選に釜ヶ崎の投票所前の公道で、野宿者の選挙権剥奪に抗議するデモ行為を行なった人たちが2011年4月5日に逮捕され、威力業務妨害で有罪とされた4・5釜ヶ崎大弾圧事件。そののちも、労働争議の相手方の会社に抗議に行った労働組合員が威力業務妨害で大量逮捕され、有罪に。昨年には、反原発や放射能ガレキ受け入れに抗議する人たちが威力業務妨害などでつぎつき逮捕され、起訴されています。
 抗議する声を圧殺しようとする弾圧が相継いで起こっています。民主主義の根幹をなす重要な権利である「表現の自由」が脅かされているのです。
 威力業務妨害罪は、実害がなくても、相手が危険を感じたというだけで成立します。
 共謀共同正犯は、共謀した相手が特定されていなくても、目配せや顔付きだけで認定されます。
 今、大阪で何が起こっているのかをしっかりと目を見開いて見きわめましょう。

権力の横暴を許してはならない! 「表現の自由」を守るために、どのようにたたかっていくかを考えましょう!!

〔日時〕4月5日(金) 午後6時30分〜

〔会場〕西成市民会館3階 講堂
※ご注意ください!2月に配布のお知らせビラから、会場が上記に変更になりました。

〔講演〕□遠藤比呂通さん(弁護士、憲法研究者)
    「野宿者公民権運動と表現の自由の現状」
     □永嶋靖久さん(弁護士)
    「今、何が起きているか―政治的自由の現在」

   ――参加無料、集会中にカンパ要請があります。――
〔主催〕4・5釜ヶ崎大弾圧救援会

プログラム
2013年4月5日(金)
18:00 開場
18:30 ドキュメント「釜をなめるな!選挙権回復闘争の記録」
18:50 講演 遠藤比呂通さん「野宿者公民権運動と表現の自由の現状」
19:20 講演 永嶋靖久さん「今、何が起きているか―政治的自由の現在」
19:50 質疑応答
20:20 「上告に臨んで」佐藤零郎さん・大谷隆夫さん
20:30 各団体からのアピール
20:40 終了


〔連絡先〕〒557-0002 大阪市西成区太子2−1−2、釜ヶ崎医療連絡会議気付
    TEL/FAX 06-6647-8278 e-mail: iryouren@air.ocn.ne.jp 

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posted by 4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

「下宿学生に投票権ないのか」(朝日新聞2012.12.18 投稿欄)

ちょっと古い話題で恐縮ですが。
古い新聞を整理していたら、こんな投稿があるのを見つけました。
(「朝日新聞」2012年12月18日・「声」欄)

a20121218.pdf
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「下宿学生に投票権ないのか」
大学生
(京都市北区 20)
 総選挙期間中、若者の投票率の低さが話題になったが、政治的関心の低下だけが低投票率の理由ではないことを私は言いたい。
 今、多くの若者が大学などに進学するが、住民票を実家から移さず、下宿に暮らす人が多い。私の友人たちもそうだ。ところが友人の場合、地元の選挙管理委員会は「住民票を地元に残している学生は、地元でも修学地の市町村でも投票できない」としているという。選挙人名簿に登録されるためには、3カ月以上住民基本台帳に記録され、かつ実際に居住していることが必要とされるともいう。
 その規定によれば、私の友人たちのように実家から住民票を移していない学生は宙に浮く。つまり、住民票のある地元では居住実態がないとして投票できず、下宿のある地域でも投票できないのだ。
 選挙権は当然、国民全てに保障されるべき基本的権利だ。住民票うんぬんで侵害される権利であってはならない。選管は学生らに対し、選挙権を行使するためには修学地へ住民票を移す手続きをして下さいと説明しているが、実態に則していない。国会議員の皆さん、日本の将来を担う若者の声を聞いて下さい。

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そうなんですよね。ひらめき
「住民登録をしていない」「居住実態がない」ということで
私たちの当然の権利である「参政権」が行使できないということであれば、
この投稿にあるような
故郷を離れて大学・専門学校などに通う若者や、
選挙区と国会(東京)を往復する国会議員(通常国会だけでも最低150日)や、
出張続きで全国各地をとびまわる仕事の方々や、
パートナー(配偶者)からのDV(家庭内暴力)から避難している人


…などなどが、投票できないということになってしまいます。
もちろん、このブログで繰り返し触れているように、

日雇い労働で、決まった居所がない人、
野宿生活をしている人


などが
一切の選挙で投票できない状況にあります。しかも、国・自治体は、それに対して何の対策もおこなっていません。

本当にひどい話ですexclamation×2

本当に「住民基本台帳法」は実態に即していませんね。
いや、それどころか、基本的な態度として国・自治体は、「社会的弱者」に対する《人を人とも思わない》と言わざるを得ません。

本当に、こんな腐った現実は変えないとアキません!
若い人たちも、ともに声をあげよう!
posted by 4・5釜ヶ崎大弾圧救援会 at 20:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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